横浜市中区住宅床下換気扇取付工事
2026/04/26
1. 日本の住宅において、床下の湿気はシロアリの発生や土台の腐朽(ふく)を招く大きな原因となります。特に風通しが悪い箇所には、強制的に空気を動かす換気扇が非常に有効です。
2. 施工前の状況(写真1枚目:既存の通気口)
まずは床下の点検からスタート。
既存の通気口は鉄製の格子タイプでしたが、経年変化によるサビが見られ、周囲にはクモの巣や埃が溜まっていました。これでは自然な空気の流れだけでは不十分で、床下の奥の方に湿った空気が停滞しやすい状態です。
3. 設置完了(写真2枚目:換気扇ユニット)
今回設置したのは、高い静音性と排気能力を兼ね備えた最新モデルです。
既存の通気口のスペースを有効活用し、専用のパネルを用いて隙間なくしっかりと固定しました。
【今回の施工のポイント】
アルミパネルによる完全固定: 湿った空気が逆流しないよう、アルミ製のマウントパネルで気密性を確保。
配線の安全性: 湿気の多い場所だからこそ、結線部分の絶縁処理と配線の取り回しには細心の注意を払っています。
効率的な空気の流れ: 床下全体の空気が入れ替わるよう、最適な配置で計算して設置しました。
4. 床下換気扇を導入するメリット
床下換気扇を回すことで、以下のような効果が期待できます。
カビ・結露の抑制: 乾燥した状態を保つことで、不快なニオイやカビの繁殖を抑えます。
害虫対策: シロアリやダニは湿った環境を好みます。床下を乾燥させることは、最高の防虫対策です。
住宅の寿命を延ばす: 大事な土台の腐食を防ぎ、資産価値を守ります。
5. おわりに
横浜市中区の皆様、床下の「湿気」「カビ臭」「シロアリ不安」はございませんか?
現場調査・お見積もりは無料で行っております。大切なマイホームの健康を守るために、ぜひ一度ご相談ください!
東京都目黒区集合住宅ネズミ侵入口封鎖
2026/04/19
東京都目黒区の集合住宅にて、ネズミの侵入経路封鎖工事を行いました。
今回注目したのは、一見見落としがちな「窓枠と外壁の境目」です。
1. 施工前の状態:経年劣化による危険な「隙間」
1枚目のお写真をご覧ください。
長年の雨風により、金属製の窓枠に激しい「錆(サビ)」が発生しています。
問題点: 錆によって金属が腐食し、外壁との間に指が入るほどの大きな隙間が生じていました。
ネズミの習性: ネズミは頭さえ入れば、わずか1.5cm〜2cm程度の隙間からでも建物内に侵入します。特に集合住宅の共有部に面した窓などは、人目が少なくネズミにとって格好のルートになりがちです。
2. 施工内容:防鼠資材による徹底封鎖
2枚目のお写真が、対策を施した後の状態です。
ただのコーキング剤ではなく、ネズミ対策専用の「防鼠(ぼうそ)パテ・シーリング材」を使用して隙間を隙間なく充填しました。
ここがポイント!
忌避成分の配合: ネズミが嫌がる成分(カプサイシンなど)が含まれており、かじって穴を広げられるのを防ぎます。
物理的遮断: 錆びた隙間の奥までしっかりと資材を流し込み、物理的に通り道をシャットアウトしました。
美観への配慮: 集合住宅の外観を損なわないよう、周囲の色に合わせた仕上げを行っています。
3. スタッフからのアドバイス
「家の中にネズミがいるけれど、どこから入っているか分からない」という場合、こうした外壁やサッシの劣化箇所が原因であるケースが非常に多いです。
特に築年数が経過した建物では、金属の腐食や建物の歪みによって、いつの間にかネズミの通り道が出来上がってしまいます。
「うちは大丈夫だろう」と放置せず、小さな隙間を見つけたら早めの対策をおすすめします。
目黒区周辺のネズミ被害・侵入防止対策は、ぜひ弊社にお任せください!
現地調査・お見積もりは無料で行っております。
横浜市旭区アパートキッチン配管封鎖
2026/04/14
今回は、横浜市旭区のアパートで行ったネズミ侵入経路の封鎖作業の様子をご紹介します。
「最近、天井裏でトコトコ音がする…」「キッチン周りに不自然な隙間がある」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
1. 今回の現場:キッチン配管下の「大きな穴」
写真は、シンク下の奥にある配管部分です。
一見すると普通の配管に見えますが、よく見ると壁に大きな穴が開いていましたネズミは500円玉程度の隙間があれば、頭をねじ込んで簡単に侵入してきます。特に旭区は自然が多く、古いアパートから新しい住宅まで混在しているため、ネズミにとっても移動やエサの確保がしやすい環境といえます。
2. 今どきのネズミは「賢くて強い」!
最近のネズミ、実は昔よりも進化しているのをご存知でしょうか?
専門家の間では「スーパーラット」と呼ばれたりもしますが、以下のような特徴があります。
学習能力が高い: 従来の罠を見破る。
毒エサが効きにくい: 殺鼠剤に耐性を持っている個体が増えている。
運動能力が抜群: 垂直な壁を登り、わずかな隙間を見逃さない。
つまり、今のネズミ対策は「ただ罠を置く」だけでは不十分。「物理的に入れなくする(封鎖)」が最も重要なのです。
3. 施工のポイント:二度と入れない「鉄壁のガード」
今回の施工では、配管周りの隙間を特殊なパンチングメタル(金属板)とコーキング剤でガッチリ固めました。
金属ネットの使用: ネズミは木材やプラスチックなら噛み切ってしまいますが、金属は歯が立たないため諦めます。
隙間の完全密閉: コーキング剤で隙間を埋めることで、ネズミ特有の「獣臭」が漏れるのを防ぎ、仲間を呼び寄せるリスクも軽減します。
旭区のネズミ対策はお任せください!
アパートやマンションの管理会社様、オーナー様、そして入居者様。
「もしかして?」と思ったら、被害が拡大する(配線を噛まれて火災になる、ダニが発生するなど)前に、プロによる調査をお勧めします。
室内侵入口
2026/03/03
マンションの部屋の侵入口
こんなに穴あけて侵入してました
シロアリ被害補強
2026/02/17
シロアリの食害が酷かった為
補強もして消毒