お知らせ

東京都町田市の押入れ天袋のネズミの糞
2026/05/15
​1. 天袋を開けると広がる「ネズミの通り道」
​一見、何の変哲もない和室の押入れ。しかし、脚立を使って天袋の中を覗いてみると、そこには衝撃の光景が広がっていました(画像1・2参照)。
​大量の糞(ふん): 床一面に黒い米粒のようなフンが散乱しています。
​かじり跡とゴミ: ネズミが持ち込んだ断熱材の破片や、周囲の木材をかじった跡が見受けられます。
​独特の獣臭: 長年ネズミが住み着いている場合、尿によるアンモニア臭が染み付いてしまいます。
​2. なぜ「天袋」が狙われるのか?
​天袋は普段物の出し入れが少なく、人間から見えにくい「死角」です。
さらに、壁の中や天井裏から直接アクセスしやすいため、ネズミにとっては「外敵から身を守れる最高の寝床」になってしまうのです。
​3. 放っておくとどうなる?(放置するリスク)
​「ただ汚いだけ」と侮ってはいけません。
​健康被害: 乾燥した糞が粉塵となり、アレルギーや感染症の原因になります。
​家財へのダメージ: 押入れにしまってある大切な布団や衣類が、ネズミの尿で汚されたり、巣作りの材料としてボロボロにされることも。
​火災の恐れ: 配線をかじられると漏電火災の原因になり、非常に危険です。
​4. 私たちが徹底的に「清掃・除菌・封鎖」します!
​今回の現場では、以下のステップで施工を行いました。
​糞の清掃と回収: 菌が飛散しないよう慎重に除去します。
​強力除菌・消臭: 蓄積した菌や臭いを専用の薬剤でリセット。
​侵入口の封鎖: ここが最も重要!二度と侵入されないよう、パンチングメタル等でルートを完全に断ちます。
東京都町田市の押入れ天袋のネズミの糞
東京都町田市の押入れ天袋のネズミの糞
厚木市戸建
2026/05/11
​1. 室内まで到達した「天井のシミ」
​写真(2枚目)をご覧ください。リビングの天井板に、茶褐色の大きなシミが浮き出ています。これは単なる雨漏りではなく、屋根裏に排泄されたハクビシンの尿や糞の水分が建材に染み出したものです。ここまで症状が出ている場合、屋根裏の状態は想像以上に悪化しているケースがほとんどです。
​2. 屋根裏に潜む「ため糞」の実態
​屋根裏に侵入したところ、断熱材の上に大量の糞が固まって堆積していました(写真1枚目)。ハクビシンには「ため糞」という、決まった場所に排泄を繰り返す習性があります。
​断熱材の腐食: 糞尿の重みと水分で断熱材がボロボロになり、機能しなくなります。
​悪臭と害虫: 強烈なアンモニア臭が室内に漂うだけでなく、ウジやダニ、ノミが大量発生する二次被害を招きます。
​建物へのダメージ: 放置すると天井板が腐り落ち、最悪の場合、天井が抜け落ちる危険性もあります。
​3. 早急な対策が必要です
​「天井にシミができた」「夜中に屋根裏で足音がする」と感じたら、被害が拡大する前に専門家へご相談ください。
​今回のケースでは、以下のステップで徹底的な復旧作業を行います。
​追い出し・捕獲: 建物内にハクビシンがいない状態にします。
​糞の撤去・清掃: 汚染された断熱材を回収し、徹底的に掃除します。
​殺菌・消臭消毒: 菌やウイルス、悪臭を根元からリセットします。
​侵入口の封鎖: 瓦の隙間や通気口など、再侵入ルートを完全に塞ぎます。
厚木市戸建
厚木市戸建
東京都八王子市のアライグマの糞尿被害
2026/05/02
1. はじめに
​「最近、夜中に屋根裏をドタバタ走り回る音がする」「家中がなんとなく動物臭い……」
そんな違和感を放置していませんか?
先日、アライグマが住み着いてしまったお宅の調査に伺いました。そこで目にしたのは、想像を絶する光景でした。
​2. 写真で見るアライグマの被害状況
​(ここに1枚目:糞尿のアップ写真を掲載)
​アライグマには、同じ場所に排泄をする「ためふん」という習性があります。
写真をご覧ください。断熱材の上に黒ずんだ大きなシミができ、カビが発生しています。これはすべてアライグマの糞尿によるものです。
​強烈な悪臭: アンモニア臭と腐敗臭が混じり、生活空間まで漂ってきます。
​断熱材の腐敗: 尿を吸った断熱材はボロボロになり、断熱機能を完全に失います。
​住宅へのダメージ: 尿が染み込むと、天井板にシミができたり、最悪の場合は腐って天井が抜け落ちることもあります。
​3. 荒らされた屋根裏の全貌
​(ここに2枚目:屋根裏全体の引き写真を掲載)
​被害は一箇所に留まりません。
アライグマは非常に力が強く、屋根裏を縦横無尽に動き回ります。
写真のように、敷き詰められていたはずの断熱材は引きちぎられ、あちこちで踏み荒らされています。
​また、アライグマの排泄物には「アライグマ回虫」などの寄生虫や、さまざまな細菌が潜んでいます。乾燥した糞が粉塵となり、エアコンや隙間を通じて室内に舞い上がることで、健康被害を引き起こすリスクも非常に高いのです。
東京都八王子市のアライグマの糞尿被害
東京都八王子市のアライグマの糞尿被害
横浜市中区住宅床下換気扇取付工事
2026/04/26
​1. ​日本の住宅において、床下の湿気はシロアリの発生や土台の腐朽(ふく)を招く大きな原因となります。特に風通しが悪い箇所には、強制的に空気を動かす換気扇が非常に有効です。
​2. 施工前の状況(写真1枚目:既存の通気口)
​まずは床下の点検からスタート。
既存の通気口は鉄製の格子タイプでしたが、経年変化によるサビが見られ、周囲にはクモの巣や埃が溜まっていました。これでは自然な空気の流れだけでは不十分で、床下の奥の方に湿った空気が停滞しやすい状態です。
​3. 設置完了(写真2枚目:換気扇ユニット)
​今回設置したのは、高い静音性と排気能力を兼ね備えた最新モデルです。
既存の通気口のスペースを有効活用し、専用のパネルを用いて隙間なくしっかりと固定しました。
​【今回の施工のポイント】
​アルミパネルによる完全固定: 湿った空気が逆流しないよう、アルミ製のマウントパネルで気密性を確保。
​配線の安全性: 湿気の多い場所だからこそ、結線部分の絶縁処理と配線の取り回しには細心の注意を払っています。
​効率的な空気の流れ: 床下全体の空気が入れ替わるよう、最適な配置で計算して設置しました。
​4. 床下換気扇を導入するメリット
​床下換気扇を回すことで、以下のような効果が期待できます。
​カビ・結露の抑制: 乾燥した状態を保つことで、不快なニオイやカビの繁殖を抑えます。
​害虫対策: シロアリやダニは湿った環境を好みます。床下を乾燥させることは、最高の防虫対策です。
​住宅の寿命を延ばす: 大事な土台の腐食を防ぎ、資産価値を守ります。
​5. おわりに
​横浜市中区の皆様、床下の「湿気」「カビ臭」「シロアリ不安」はございませんか?
現場調査・お見積もりは無料で行っております。大切なマイホームの健康を守るために、ぜひ一度ご相談ください!
横浜市中区住宅床下換気扇取付工事
横浜市中区住宅床下換気扇取付工事
東京都目黒区集合住宅ネズミ侵入口封鎖
2026/04/19
東京都目黒区の集合住宅にて、ネズミの侵入経路封鎖工事を行いました。
今回注目したのは、一見見落としがちな「窓枠と外壁の境目」です。
​1. 施工前の状態:経年劣化による危険な「隙間」
​1枚目のお写真をご覧ください。
長年の雨風により、金属製の窓枠に激しい「錆(サビ)」が発生しています。
​問題点: 錆によって金属が腐食し、外壁との間に指が入るほどの大きな隙間が生じていました。
​ネズミの習性: ネズミは頭さえ入れば、わずか1.5cm〜2cm程度の隙間からでも建物内に侵入します。特に集合住宅の共有部に面した窓などは、人目が少なくネズミにとって格好のルートになりがちです。
​2. 施工内容:防鼠資材による徹底封鎖
​2枚目のお写真が、対策を施した後の状態です。
ただのコーキング剤ではなく、ネズミ対策専用の「防鼠(ぼうそ)パテ・シーリング材」を使用して隙間を隙間なく充填しました。
​ここがポイント!
​忌避成分の配合: ネズミが嫌がる成分(カプサイシンなど)が含まれており、かじって穴を広げられるのを防ぎます。
​物理的遮断: 錆びた隙間の奥までしっかりと資材を流し込み、物理的に通り道をシャットアウトしました。
​美観への配慮: 集合住宅の外観を損なわないよう、周囲の色に合わせた仕上げを行っています。
​3. スタッフからのアドバイス
​「家の中にネズミがいるけれど、どこから入っているか分からない」という場合、こうした外壁やサッシの劣化箇所が原因であるケースが非常に多いです。
​特に築年数が経過した建物では、金属の腐食や建物の歪みによって、いつの間にかネズミの通り道が出来上がってしまいます。
「うちは大丈夫だろう」と放置せず、小さな隙間を見つけたら早めの対策をおすすめします。
​目黒区周辺のネズミ被害・侵入防止対策は、ぜひ弊社にお任せください!
現地調査・お見積もりは無料で行っております。
東京都目黒区集合住宅ネズミ侵入口封鎖
東京都目黒区集合住宅ネズミ侵入口封鎖