町田市の室内に迄出てきたネズミ駆除の後の除菌 消臭 ノミダニ消毒
2026/05/26
ネズミが家に棲み着くと、目に見える被害(かじり跡や糞尿)だけでなく、目に見えない多くのリスクが残ります。
病原菌やウイルスの飛散: ネズミの排泄物や体毛には、多くの危険な菌が含まれています。
イエダニ・ノミの発生: ネズミの体に寄生していたダニやノミが、宿主(ネズミ)を失うことで、今度は人間を刺しに室内に這い出てくるケースが多発します。
獣臭(仲間を呼び寄せる臭い): ネズミ特有の体臭や尿臭が残っていると、別のネズミを引き寄せる原因になります。
これらを完全にリセットするために、プロ仕様の機材を使った消毒が不可欠です。
ネズミ駆除の追い出し作業
2026/05/24
天井裏から足音が…!?ネズミを一気に追い出す秘密兵器
「夜中に天井裏からトコトコ、ガサガサ音がする…」そんな時は、ネズミが住み着いているサインかもしれません。
今日はそんなネズミたちを、お家から一斉に退去させる「追い出し作業」の様子をパシャリ📸
屋根裏にモコモコと広がっているのは、ネズミが大嫌いな成分が入った特殊な煙です。体に害の少ない成分ですが、ネズミにとってはたまらない煙なので、これを使うとたまらず外へ逃げ出していきます。
煙を焚いたあとは、戻ってこられないように侵入口をしっかり塞ぐまでがセット!
天井裏の不気味な物音にお悩みの方は、いつでもお気軽にご相談くださいね。
東京都町田市の押入れ天袋のネズミの糞
2026/05/15
1. 天袋を開けると広がる「ネズミの通り道」
一見、何の変哲もない和室の押入れ。しかし、脚立を使って天袋の中を覗いてみると、そこには衝撃の光景が広がっていました(画像1・2参照)。
大量の糞(ふん): 床一面に黒い米粒のようなフンが散乱しています。
かじり跡とゴミ: ネズミが持ち込んだ断熱材の破片や、周囲の木材をかじった跡が見受けられます。
独特の獣臭: 長年ネズミが住み着いている場合、尿によるアンモニア臭が染み付いてしまいます。
2. なぜ「天袋」が狙われるのか?
天袋は普段物の出し入れが少なく、人間から見えにくい「死角」です。
さらに、壁の中や天井裏から直接アクセスしやすいため、ネズミにとっては「外敵から身を守れる最高の寝床」になってしまうのです。
3. 放っておくとどうなる?(放置するリスク)
「ただ汚いだけ」と侮ってはいけません。
健康被害: 乾燥した糞が粉塵となり、アレルギーや感染症の原因になります。
家財へのダメージ: 押入れにしまってある大切な布団や衣類が、ネズミの尿で汚されたり、巣作りの材料としてボロボロにされることも。
火災の恐れ: 配線をかじられると漏電火災の原因になり、非常に危険です。
4. 私たちが徹底的に「清掃・除菌・封鎖」します!
今回の現場では、以下のステップで施工を行いました。
糞の清掃と回収: 菌が飛散しないよう慎重に除去します。
強力除菌・消臭: 蓄積した菌や臭いを専用の薬剤でリセット。
侵入口の封鎖: ここが最も重要!二度と侵入されないよう、パンチングメタル等でルートを完全に断ちます。
厚木市戸建
2026/05/11
1. 室内まで到達した「天井のシミ」
写真(2枚目)をご覧ください。リビングの天井板に、茶褐色の大きなシミが浮き出ています。これは単なる雨漏りではなく、屋根裏に排泄されたハクビシンの尿や糞の水分が建材に染み出したものです。ここまで症状が出ている場合、屋根裏の状態は想像以上に悪化しているケースがほとんどです。
2. 屋根裏に潜む「ため糞」の実態
屋根裏に侵入したところ、断熱材の上に大量の糞が固まって堆積していました(写真1枚目)。ハクビシンには「ため糞」という、決まった場所に排泄を繰り返す習性があります。
断熱材の腐食: 糞尿の重みと水分で断熱材がボロボロになり、機能しなくなります。
悪臭と害虫: 強烈なアンモニア臭が室内に漂うだけでなく、ウジやダニ、ノミが大量発生する二次被害を招きます。
建物へのダメージ: 放置すると天井板が腐り落ち、最悪の場合、天井が抜け落ちる危険性もあります。
3. 早急な対策が必要です
「天井にシミができた」「夜中に屋根裏で足音がする」と感じたら、被害が拡大する前に専門家へご相談ください。
今回のケースでは、以下のステップで徹底的な復旧作業を行います。
追い出し・捕獲: 建物内にハクビシンがいない状態にします。
糞の撤去・清掃: 汚染された断熱材を回収し、徹底的に掃除します。
殺菌・消臭消毒: 菌やウイルス、悪臭を根元からリセットします。
侵入口の封鎖: 瓦の隙間や通気口など、再侵入ルートを完全に塞ぎます。
東京都八王子市のアライグマの糞尿被害
2026/05/02
1. はじめに
「最近、夜中に屋根裏をドタバタ走り回る音がする」「家中がなんとなく動物臭い……」
そんな違和感を放置していませんか?
先日、アライグマが住み着いてしまったお宅の調査に伺いました。そこで目にしたのは、想像を絶する光景でした。
2. 写真で見るアライグマの被害状況
(ここに1枚目:糞尿のアップ写真を掲載)
アライグマには、同じ場所に排泄をする「ためふん」という習性があります。
写真をご覧ください。断熱材の上に黒ずんだ大きなシミができ、カビが発生しています。これはすべてアライグマの糞尿によるものです。
強烈な悪臭: アンモニア臭と腐敗臭が混じり、生活空間まで漂ってきます。
断熱材の腐敗: 尿を吸った断熱材はボロボロになり、断熱機能を完全に失います。
住宅へのダメージ: 尿が染み込むと、天井板にシミができたり、最悪の場合は腐って天井が抜け落ちることもあります。
3. 荒らされた屋根裏の全貌
(ここに2枚目:屋根裏全体の引き写真を掲載)
被害は一箇所に留まりません。
アライグマは非常に力が強く、屋根裏を縦横無尽に動き回ります。
写真のように、敷き詰められていたはずの断熱材は引きちぎられ、あちこちで踏み荒らされています。
また、アライグマの排泄物には「アライグマ回虫」などの寄生虫や、さまざまな細菌が潜んでいます。乾燥した糞が粉塵となり、エアコンや隙間を通じて室内に舞い上がることで、健康被害を引き起こすリスクも非常に高いのです。