横浜市旭区アパートキッチン配管封鎖
2026/04/14
今回は、横浜市旭区のアパートで行ったネズミ侵入経路の封鎖作業の様子をご紹介します。
「最近、天井裏でトコトコ音がする…」「キッチン周りに不自然な隙間がある」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
1. 今回の現場:キッチン配管下の「大きな穴」
写真は、シンク下の奥にある配管部分です。
一見すると普通の配管に見えますが、よく見ると壁に大きな穴が開いていましたネズミは500円玉程度の隙間があれば、頭をねじ込んで簡単に侵入してきます。特に旭区は自然が多く、古いアパートから新しい住宅まで混在しているため、ネズミにとっても移動やエサの確保がしやすい環境といえます。
2. 今どきのネズミは「賢くて強い」!
最近のネズミ、実は昔よりも進化しているのをご存知でしょうか?
専門家の間では「スーパーラット」と呼ばれたりもしますが、以下のような特徴があります。
学習能力が高い: 従来の罠を見破る。
毒エサが効きにくい: 殺鼠剤に耐性を持っている個体が増えている。
運動能力が抜群: 垂直な壁を登り、わずかな隙間を見逃さない。
つまり、今のネズミ対策は「ただ罠を置く」だけでは不十分。「物理的に入れなくする(封鎖)」が最も重要なのです。
3. 施工のポイント:二度と入れない「鉄壁のガード」
今回の施工では、配管周りの隙間を特殊なパンチングメタル(金属板)とコーキング剤でガッチリ固めました。
金属ネットの使用: ネズミは木材やプラスチックなら噛み切ってしまいますが、金属は歯が立たないため諦めます。
隙間の完全密閉: コーキング剤で隙間を埋めることで、ネズミ特有の「獣臭」が漏れるのを防ぎ、仲間を呼び寄せるリスクも軽減します。
旭区のネズミ対策はお任せください!
アパートやマンションの管理会社様、オーナー様、そして入居者様。
「もしかして?」と思ったら、被害が拡大する(配線を噛まれて火災になる、ダニが発生するなど)前に、プロによる調査をお勧めします。
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